なかむらずいの筒描染

伝統的な筒描染をアレンジした独自の工程紹介

水元の後、目的に応じて色止めや耐UVなどの後加工をしていきます。直接染料は耐光性がやや弱い染料でもあり、私は耐UV剤処理を施しています。所定の時間浸してたら、軽く水洗いをしてしっかり脱水した後、乾燥させたら染め作業の完了です。お疲れ様でした。